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急冷式とは?アイスコーヒーを家で作る際におすすめの作り方を紹介

アイスコーヒーを注ぐ

皆さんは「急冷式」という言葉を聞いたことがありますか?

実はこれ、アイスコーヒーの作り方のひとつなんです。

その名前のとおり、急速に冷やしてアイスコーヒーを作るこの方法は、抽出されたコーヒーの味と香りをそのまま閉じ込めることができるのが魅力。

本記事ではそんな急冷式を使ったアイスコーヒーの淹れ方や安価に買えるおすすめのコーヒー粉をご紹介します。

ヤマダ

ドリップコーヒーを淹れたことがある方なら、今すぐにでも急冷式でおいしいアイスコーヒーを淹れられますよ

 

まだハンドドリップをしたことがないという方はこちらの記事からご覧ください。ドリップに必須の器具やおすすめのアイテムを紹介しています。

目次

すぐにアイスコーヒーを作れる!急冷式の魅力

机に置かれたアイスコーヒー

冒頭でもご紹介したとおり、急冷式はアイスコーヒーの作り方のひとつ。

ドリップしたコーヒーを受けるサーバーに事前にたっぷりと氷を入れておき、そこに通常よりも濃いめに抽出したコーヒーを落としていきます。

ポタポタと落ちていくコーヒーが氷に触れて一気に冷やされることから急冷式と呼ばれています。

近年アイスコーヒーの定番となってきているコールドブリュー(水出しコーヒー)は作り方が簡単である一方、前日に仕込んでおく必要がありますが、急冷式によるハンドドリップであれば飲みたい時に飲みたいだけ作ることができるのが魅力です。

ヤマダ

常に淹れたての新鮮なコーヒーを味わうことができるのも急冷式ならではです。

急冷式を使ったアイスコーヒーの作り方

急冷式でアイスコーヒーを作る

そんな急冷式ですが、ハンドドリップをしたことがある方ならとっても簡単に試すことができます。

また、ハンドドリップをしたことがないという方も意外と簡単にできてしまうので是非挑戦してみてくださいね!

ヤマダ

自分で作れるようになれば毎日のコーヒー代がかなりお得になりますよ!

急冷式に必要なコーヒー器具

急冷式でアイスコーヒーを使う際に必須になるのは次の7つ。

・ドリッパー
・ペーパーフィルター
・ドリップポッド(ケトル)
・サーバー(カップ

・コーヒー豆(粉)
 ※豆を購入される方はコーヒーミルも必要になります
・水
・氷

実はたったのこれだけでおいしいアイスコーヒーは作れてしまうんです!

ヤマダ

意外とお手軽なんですね!

 

また、コーヒー器具の詳細やおすすめが知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。初めてハンドドリップをする方に向けて器具の使い方やおすすめの商品について解説しています。

【解説】急冷式でアイスコーヒーを作る時の具体的な流れ

それではいよいよ急冷式を用いたアイスコーヒーの具体的な作り方について解説していきます。

基本的なレシピは以下のとおりです。

▽レシピ300mlのアイスコーヒーを作る場合)
・コーヒー粉(細か目に挽いたもの) 20g
・湯 150ml
・氷 150g

ヤマダ

コーヒー150mlを抽出する際には10gのコーヒー豆を使うのが基本です。
また、氷が少ないとぬるくなってしまうため、水と氷の比が1:1になるように用意してください。

 

STEP
コーヒー豆を挽く

急冷式の場合、氷の上にコーヒーを落としていくため薄くなる前提で濃いめに抽出するのがポイント

そのためコーヒーの成分がより抽出されやすいように細か目に挽くのがおすすめです。
(豆の販売店でアイスコーヒー用に挽いてもらったり、アイスコーヒー用として販売されている粉を購入しても問題ありません。)

STEP
お湯を沸かす

水を沸騰させて150mlのお湯を用意します。

沸騰したてのお湯をすぐに使うとコーヒーの雑味まで抽出されてしまうことがあるため、少し待って表面の気泡が落ち着いた後のお湯を使用するようにしてください。

STEP
抽出器具をセットする

ドリッパーにペーパーフィルターをセットした後、コーヒー粉を入れます。

その後、コーヒーを受ける側のサーバーに氷(150g)を投入し、サーバーの上にドリッパーをセットしましょう。
(サーバーをお持ちでない方は大きめのカップに直接抽出しても構いません。)

STEP
コーヒーを抽出する

ここまでの準備が完了したら後はコーヒーを抽出するだけです。

お湯を注ぐ→30秒程待つ→お湯を注ぐ→30秒ほど待つ…を繰り返してコーヒーを抽出していきます。
じっくり注げば注ぐだけ濃くなりますが、大体2〜3分ほどで抽出が終わるように注いでいきましょう。

 

また、コーヒースケールやタイマーがあればさらにおいしくコーヒーを淹れることもできます。
お持ちの方は世界一のバリスタである粕谷氏が考案された46(ヨンロク)メソッドという方法をぜひ試してみてください。

STEP
完成

抽出が終わればアイスコーヒーは完成です。

成分がサーバー(カップ)の中で偏っていることもあるため、軽く揺らしたりかき混ぜた後で飲むようにしてください。

ヤマダ

実は抽出スタートから終了まで10分もかかりません。

家でアイスコーヒーを作るときにおすすめの豆

アイスコーヒーとコーヒー豆

淹れ方が分かった後は、どんなコーヒー豆を使えば良いのかが気になりますよね!

もちろんホットコーヒーを作る時と同じ豆でもアイスコーヒーを淹れることはできますが、アイスコーヒー用に作られたものは苦味やコクをしっかりと感じられるものが多く、氷で薄まった際にもおいしく飲むことができます。

今回はどんな方でも気軽に購入できるということを前提に、ネットやスーパーで購入できるアイスコーヒー用のコーヒー豆やコーヒー粉を厳選して3つご紹介します。

テレビでも紹介!Post Coffeeのスペシャルティコーヒー(豆)

アイスコーヒーのPR
出典:PostCoffee公式HP

まず初めにご紹介するのは、テレビ番組「がっちりマンデー!!」で取り上げられたことでも話題のPost Coffeeのコーヒー豆です。

Post Coffeeは数多くのスペシャリティコーヒーを取り扱っていることで有名なショップで、高品質のアイスコーヒー用のコーヒー豆が欲しいならここで購入しておけば間違いないと言えるほどです。

家でもプロ品質のアイスコーヒーを楽しみたいという方は是非チェックしてみてください。

定番!UCCゴールドスペシャル(粉)

「もっと手軽にアイスコーヒーを初めてみたい」という方はまずアイスコーヒー用の粉を購入するのがおすすめです。

かなりコスパ良く簡単にアイスコーヒーを楽しむことができます。

そこでおすすめしたいのがこちらのUCCゴールドスペシャル。スーパーなどでも取り扱いがある場合が多いため、アイスコーヒー用の粉と言えばこれを思い浮かべる方も多いはずです。

程よいコクと苦味で定番のアイスコーヒーを楽しむことができます。

ヤマダ

すっきりとした飲み口のコーヒーです。

隠れた名作!ヒルスのアイスコーヒー(粉)

アイスコーヒー用の粉として先ほどご紹介したUCCゴールドスペシャルと同じぐらいおすすめなのがヒルスのアイスコーヒーです。

ヒルスのコーヒー粉はリッチブレンドが有名なのですが、アイスコーヒー用の粉もかなりの高品質。

極深炒り豆を使用しており、飲みごたえのあるアイスコーヒーを楽しむことができます。

ヤマダ

ミルクと合わせてもおいしくいただくことができます。

 

・高品質なコーヒー豆が良い → Post Coffeeがおすすめ!
・もう少し手軽にアイスコーヒーが楽しみたい! → 市販のコーヒー粉がおすすめ!

  すっきりしたアイスコーヒーが好み → UCCゴールドスペシャルがおすすめ
  濃厚なコーヒーが好みorミルクと合わせたい → ヒルスのアイスコーヒーがおすすめ

自分で作ることでアイスコーヒーはもっと楽しめる

アイスコーヒーをグラスに注ぐ

暑い時期にはついつい飲みたくなってしまうのがアイスコーヒーですよね。

お店で購入するのも良いですが、自分で淹れられるようになると味わいを自分好みに調節できるのでおすすめ

また、コスパも抜群なのでたくさん飲まれる方には是非とも試していただきたいです。

暑い夏を手作りのアイスコーヒーと共に乗り越えていきましょう!

ヤマダ

サーバーではなくマイタンブラーに抽出すれば外でも手作りアイスコーヒーが楽しめますよ!

 

本記事で紹介した商品

 

 

 

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